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海外取引先からのESG開示要請に、英語のツールで応える

海外の取引先(バイヤー)から、サステナビリティ調査票やESGデータの提出を突然求められた。これは近年、日本の中小企業の輸出・サプライチェーン担当者からよく聞く相談です。フォーマットも英語で、何から手をつければよいか分からないという声が多くあります。

EcoDiligenceは、質問に答えるだけでESGデータを整理し、共有可能な「ESG Passport」を作成するツールです。

使い方(3ステップ)

  1. 自社の基本情報と拠点国を入力する
  2. 電気・燃料の使用量など、手元にあるデータにガイドに沿って回答する(画面は英語です)
  3. 共有用のリンクとPDFが作成され、取引先にそのまま送ることができます

SSBJ(サステナビリティ基準委員会)との関係

SSBJが定める開示の方向性を踏まえてデータを整理する助けになります。特定の法令への「準拠」や「認証」を保証するものではありません。

日本向けの電力排出係数は国別データとして製品にあらかじめ組み込まれており、日本を選択すると自動的に反映されます。

英語対応の範囲について

製品の操作画面・入力フォーム・出力されるPDFは英語です。日本語で提供しているのはこの案内ページのみで、ツール自体の日本語化は行っていません。

EcoDiligenceで作成されるデータは自己申告に基づくものであり、第三者による監査・認証を経たものではありません。